マコモタケの予約販売

求む 後継者!!

八十歳を目前にして人生を振り返る年齢になりました。
何時、何があっても可笑しくない年齢だと思います。
17年前に志しを立て、試行錯誤の末 マコモタケの栽培に取り組み始めました。
当時はマコモタケと言っても知る人も無く、在庫の山を抱えて呆然とする日々を送った事を昨日の事のように思い出されます。
先行きが不透明な人生を考え、17年間 培ってきたマコモタケの栽培・品質管理・販売などに係るノウハウを埋もれさせる事無く、世に伝え残して行きたいと思う次第です。
私自身は約10アールの田んぼに600株ほどのマコモタケを栽培・収穫・販売をほぼ一人で行ってきました。
一人で全行程を行うにはそれなりに作業の創意工夫が必要でした。必要は発明の母 と申しますが、その言葉を地で行く苦難の連続でした。
さして丈夫でもないこの肉体で、八十歳近くになっても尚やっていけるのは、そのお陰といえます。

作業時のノウハウ、栽培上のノウハウ、品質管理のノウハウ、販売管理ノウハウ、そして瓶詰め加工などの保存ノウハウなど、自身が持つ全てのノウハウをお伝え出来る人、即ち、後継者を必死になって探している次第です。


後継のご希望があっても、誰でも良いという訳ではございません。それには条件がございます。
 (1)先ず、栽培圃場の確保です。3月から11月まで用水の確保が絶対要件になります。
 (2)次に農業と農地に対する真摯な志しを持っている人でなければなりません。
   10アール程度なら収穫時期が若干ズレますので、稲作と共存出来ますが、ついで仕事と甘く考える人は、せっかく伝授されたノウハウも守れなくなり、消費者の期待を裏切ることになります。
 (3)上記の(2)と重複しますが、伝授されたノウハウや志し(農地を守る)を遵守する心構えが絶対条件です。

※インターネットの活用が出来ることも追加条件になります。


以上の条件を約束できる方なら どんに遠方でも伝授のための労は厭いません。

もちろん、代償は求めません。但し、出張・直伝の場合の交通費は実費分を申し受けます。
また、最初の販売の足掛かりとして 私のマコモタケファンを何人がご紹介します。
あくまでも紹介ですから、先様がお望みでなければなりません。
以上ですが、ご本人の申し出で、または 心当たりの人のご紹介 いずれでも結構ですから情報を頂ければ誠に幸甚に存じます。